介護付有料老人ホームとは

3月 9th, 2010 by
老人ホームにはいくつかの種類がありますが、大きく老人福祉施設と有料老人ホームの2種類に分けることができます。
さらに老人福祉施設は特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センターに分けられ、一方の有料老人ホームの方は、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームの3種類に分けられます。
老人福祉施設はいずれも公的な施設であるため、費用が低額で済むなどのメリットがありますが、特別養護老人ホームなどは入所を希望する人が多く、何年間も順番待ちをしなければならないという現状です。また特別養護老人ホームの場合には中程度から重度の介護を必要としている人が対象となっており、より要介護の度合いの高い人ほど優先的に入所が認められることになっています。
有料老人ホームの代表的なタイプである介護付有料老人ホームは、有料老人ホームの中でも各都道府県から介護保険の「特定施設入居者生活保護」の指定を受けている老人ホームに限られます。
介護付有料老人ホームでは食事、入浴などの日常生活の他、健康管理や健康相談、排泄の世話などの各種のサービスが受けられます。有料老人ホームにおいては入居費用や施設使用料、設備の運営費用などの他、食費、清掃代、買物の代行費用などはすべて入所者の自己負担となります。ただし介護付有料老人ホームにおいては介護に関わる費用に関しては介護保険の適用となるため、少額の負担のみで介護サービスを受けることができます。

Posted in |

外貨同士のポジションはどうなのか?

12月 10th, 2009 by
FXをやっておられる人の多くが、「日本円」をペアにしています。日本円は、私たち日本人にとって最も馴染みのある通貨であることが大きな理由ですが、もう1つ、日本円の「超低金利政策」も大きな理由だと考えられます。
FXには、2国間の金利差で利益を上げる「スワップポイント」というものがありますが、日本の金利が「約0.1%」で推移していることを考えれば、「日本円を売りポジションにしてポジションを建てる」ことがスワップポイント狙いにおいて有効であるのは当然です。
しかし、リーマンショック後に世界各国が政策金利を下げたため、最近では「米ドル/ユーロ」などの「外貨同士」でのポジションに人気が集まっているんですね。2009年11月現在の米ドルの政策金利は「0.25%」であるため、「米ドル+高金利の通貨」でも十分にスワップポイントが狙えるんですよ。
しかし、外貨同士のポジションは、初心者の皆さんにオススメできるものではありません。「馴染みのない通貨同士」ですので、変動要因が読みにくく、リスク管理の観点からも難しい取引になることが多いんですね。
また、外貨同士のポジションには、「為替リスク」という危険もあるんですよ。たとえば、「米ドル/ユーロ」で取引をしていて、この2通貨の間で利益が上がったとします。しかし、その利益をずっと外貨で持っておくわけにはいきませんよね。当然、日本円に両替する必要があります。このとき、外貨同士のポジションを建てたときよりも「円高(円安)」になっていたらどうでしょうか?運が良ければ「+αの利益」になるでしょうが、運が悪ければ「利益がなくなってしまう」ということも考えられるのです。FXをシステムで解釈すればどうだろうか?
外貨同士のポジションは、時と場合によっては「有効な通貨ペア」と言えるでしょうが、その裏には「為替リスク」が常にあるのです。したがって、やはり初心者のうちは馴染みのある「日本円を軸」に、通貨ペアを建てる方が賢いと言えるんですね。

Posted in |

  • 最近の記事

  • ページ

  • カテゴリー

  • アーカイブ

    • 検索といったら最近はgoogleを使っている人が急増しています。検索することをググるって言う言葉を使うらしいですが、もはや定番化している気もします。